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イリノイ州での運転免許証  |  運転免許取得前の注意点  |   米国他州免許証からの書き換え  |   筆記試験  |  路上実技試験  |  試験場  |  ドライヴィング・スクール  |  公共交通機関  |  空港・エアライン  


 《順不同》
の表示がないリンク以外は英語サイトとなります。
イリノイ州での運転免許証
イリノイ州の運転免許証は「Secretary of State」のオフィスが管理しており、原則として運転免許証の取得には16歳以上であること(18歳以下はドラーバーズエデュケーションコースと保護者からの許可証が必須)と、SSN(ソーシャルセキュリティ番号)が必要となります。ただし、2005年1月1日から、SSNが取得できない外国人でも「一時的訪問者用運転免許証」が申請できるようになりました。他州/他国からイリノイ州に転入した場合、それまでの運転免許証は転入後90日間有効です。もしイリノイ州に定住する場合は、90日以内にイリノイ州の運転免許証かIDカードを取得しなければなりません。ただし、定住しない予定である場合は、滞在期間中に他州/他国の運転免許証を使うことができ、日本の運転免許証+国際免許証、または日本の運転免許証+その英訳証明(在シカゴ日本国総領事館が英文の免許証所持証明書を発給してくれます)で運転することができます。なお、国際免許証単独の使用は認められていません。
CYBER DRIVE ILLINOIS (サイバードライヴイリノイ)
  イリノイ州 VEHICLE SERVICES のウェブサイト。ライセンスプレートのリニューアルのサービス等を提供しています。運転免許取得試験の際に役に立つ冊子「Illinois Rules of the Road」のPDF版は こちら からどうぞ。
イリノイ州運転免許証取得のお奨め  
  在シカゴ日本国総領事館のサイトより。「一時的訪問者用運転免許証」に関するページにもリンクしています。
シカゴ周辺エリアの運転免許交付ホットライン (電話)
  (312)793-1010


運転免許取得前の注意点
まず、イリノイ州運転免許取得試験の際に必要な無料冊子「Illinois Rules of the Road」を入手しましょう。(PDF版は こちら から。) これには受験方法が詳しく載っているほか、交通規則について非常に分かりやすく書かれています。毎年、法律は変わっており、過去の傾向をみると、特に飲酒運転のアルコール濃度数や、罰金額などで新しい法律の数値が使われる事が多いようですから、必ず最新のものを使用しましょう。
免許を申請して筆記試験を受験する時に、4種類の証明書(コピー不可)を提示する必要があります。
a)  自署が書かれている書類:パスポート、 Social Security Card 、クレジットカード(大手ブランドのみ)など
b)  SSNの証明書: Social Security Card (「一時的訪問者用運転免許証」の場合はForm L-676:上記参照)
c)  名前と生年月日の証明書:出生証明書、パスポートなど
d)  在住が確認できる書類:光熱費などの請求書、個人小切手帳、車両登録カードなど

料金は $20 (国際免許証を提示する場合、他州からの書き換えの場合は $10 です。)を筆記試験受験時に支払います。筆記試験は、最初に料金を払い込んだ日から1年以内であれば3回まで受けなおす事ができますが、不合格の日の当日はもう一度受ける事は出来ません。また、1年間に3回失敗しても、また10ドル払えばあと3回テストが受けられます。つまり年間6回まで受けられる、ということです。路上実技試験はもし不合格になっても、筆記試験に合格していれば何度でもトライできます。この際は筆記試験を再度受ける必要はありません。

免許申請手続きの際、万が一自分が事故で死んだ場合に、身体の一部をドナーとして提供するかどうかを尋ねられます。ドナー目的に狙われることも考えられないことではありませんので、慎重に判断して下さい。また、身長をフィートとインチで、体重をポンドで尋ねられますが、センチメートルとキログラムでしか覚えていない場合でも、申し出ればその場で換算してくれます。ちなみに 1 フィート = 12 インチ = 2.54 cm x 12 = 30.48 cm で 1 ポンド = 0.454 kg です。

筆記試験前に視力および視野角検査が行われます。のぞき込む形の検査装置です。額のところにスイッチがあるので、額を押し当ててください。眼鏡使用者は裸眼での検査もあるようです。コンタクトレンズ使用者は裸眼での検査はありません。なお、合格ラインは矯正視力20/40(日本でいう0.5)以上、視野角140度以上です。

筆記試験に受かった場合、日本でいう仮免許 Instruction Permit を取得できます。これを持っていれば、免許を持っている人に同乗してもらって路上練習をすることが可能です。教官が同乗して路上運転を教えてくれるドライヴィング・スクール(民間の有料教習サービス)もあります。また、Instruction Permit に記載されている番号が、実地試験合格後そのまま運転免許証番号になるので、その番号を車両保険契約に使うことができます。

路上実技試験受験時には、日本の教習所のように車が用意されているのではなく、試験に使用する自動車を自分で持ち込む必要があります。したがって、こちらで免許を取得した人に運転してもらうか、日本の免許証+国際免許証(または英訳証明)を用意して自分で運転して行かなければなりません。車はレンタカーでも構いませんが、試験前の整備点検で異常があった場合は受験できませんので、あらかじめブレーキランプやホーンなどすべて正常に作動することを確認しておきましょう。また、自動車の保険を証明する書類が必要なのでお忘れなく。



米国他州運転免許証からの書き換え
アメリカの他州で運転免許証を保持していた方がイリノイ州免許証に書き換えたいとき、大抵の場合実技試験は免除されます。したがって、試験場で車両登録をする際に、その場で冊子「Illinois Rules of the Road」を入手して勉強し、筆記試験を受けて合格すれば、その日の内にイリノイ州の免許証を取得することができます。必要な書類は上記にある一般の受験時と同じで、さらにそれまで使用していた他州の免許証も提示しなければなりません(これは受付窓口に回収されます)。イリノイ州の交通ルールは、飲酒運転のアルコール濃度数や、罰金額、ワイパー使用時のヘッドライト点灯や坂道での駐車の仕方など、他州と異なるルールもあるので 「Illinois Rules of the Road」の最新版を注意して良く読みましょう。


筆記試験
窓口で試験問題をもらったら、筆記試験用座席のうち好きなところに座って、問題を解いて下さい。(試験場によってはコンピューターでの筆記試験となります。)制限時間は試験場の Office Hour が終わるまで無制限、辞書を使用することができます。
筆記試験はイリノイ州での交通ルールや標識に関した質間で、車の構造等に関する質問はありません。 「Illinois Rules of the Road」の章末問題を一通りやっておけば不合格になることはまずありませんが、選択肢の問題などは文章に慣れてないと英文解釈で手間取る可能性があります。
筆記試験は35問中15問は標識のテスト。あとの20問が選択肢の問題です。35問中80%に相当する28問正解で合格となります。注意点は以下です。
a)  標識テストの内容は17ある標識のうち、15を説明書きとマッチングさせるもので、当然2つは『引っ掛け』です。これは 「Illinois Rules of the Road」 の標識のセクションを丸暗記すれば大丈夫。
b)  標識のテストでは 「Stop」 の文字や 「School Signs」 の絵などは隠れていますので、形と色などの外見だけで判断できるように勉強しておきましょう。
c)  選択肢問題で選択肢に 「All of the above」 があるとそれが正解の確立が高い、という噂です。
こちらのウェブサイト では筆記テストのシュミレーションをすることが出来ます。是非お試しあれ。

筆記試験に合格すると、空いている時は希望すれば当日すぐに実地試験を受験できます。

筆記試験に不合格の場合は、最初に料金を払い込んだ日から1年以内であれば3回まで受けなおす事ができますが、不合格の日の当日はもう一度受ける事は出来ません。また、1年間に3回失敗しても、また10ドル払えばあと3回テストが受けられます。つまり年間6回まで受けられる、ということです。



路上実技試験
路上実技試験を受ける際に聞かれる「今日は誰と来ましたか?」という質問には気を付けてください。日本の免許証と国際免許証を携帯していない場合、法的には運転をしてはいけないわけですから、「誰かに連れてきたもらった」と答えなくてはいけません。
路上実技試験では、一般路上を約20分程度、試験官の指示に従って運転する形で試験が進行しますが、特に定まった試験コースはありません。 ただ、試験当日運転する車は自分で用意しなければなりません。車はレンタカーでもOK。必ずしも自分の車である必要はありません。でも、試験前の整備点検で異常があった場合は受験できませんので、あらかじめブレーキランプやホーンなどすべて正常に作動することを確認しておきましょう。また、自動車の保険を証明する書類が必要なのでお忘れなく。レンタカーの場合はレンタカー会社に保険証書を発行してもらいましょう。
路上に出る前に、試験中の事故の責任を負う等について書かれた書類に同意のサインをします。試験官に呼び出されて駐車場の自分の車に向かうと、「車に乗って窓を開け、エンジンをかけておくように」と指示されます。最初は自動車の整備点検です。試験官がまず車の前に立って、「右ウインカーをつけろ」「左」「ホーンを鳴らせ」などと指示します。次に車の後ろに回って、「右ウインカーをつけろ」「左」「ブレーキを踏め」などと指示しますので従ってください。
路上試験を受ける際に注意する点。
a)  一つでも交通法規を破ったらその時点で不合格
b)  シートベルトは運転手、試験官共に着用する事(意地悪な試験官だと、わざとシートベルトを着用せずに乗車し、運転手が 「シートベルトをしてください」 と言って試験管にシートベルトを着用してもらってからスタートさせないと減点する、というような場合があるので注意)
c)  場合によっては通訳の同行は認められているが(絶対ではない)、基本的に子供の同行は駄目。
d)  路上試験を受けに行く時は原則的に免許を持っている人に同行してもらわなくてはいけないことになっている(国際免許証を持っていれば大丈夫なことも多いが絶対という訳ではないので注意)
e 路上試験を受ける車はイリノイ州の認めた「正常な状態」(上記参照)であり、車両保険に入っていることを証明出来なければならない。
次に試験官が助手席に乗ってきて、試験の説明をします。「今から基本的な運転技術のテストをする」「交通ルールを守って、私の指示に従って曲がったり止まったりしなさい」「特に何も指示がないときはそのまま直進しなさい」というようなことを言われます。
試験コースは一般道を使った約20分程度のコースです。制限速度、優先道路、信号、踏切、STOPサイン、登り坂の道路脇への駐車、切り返し、車線変更、右折、左折、一方通行、赤信号での右折等がルール通りにできるかどうかチェックされます。指示と違うことをするとどんどん減点されますので、試験管の指示が聞き取れなかったらすぐ聞き返しましょう。
ポイントさえ押さえておけば、路上試験はそれほど難しい事ではありません。このポイントは 「Illinois Rules of the Road」 内の 「Driving Exam」 セクションに書いてありますので、必ずよく理解しておきましょう。概略ポイントは下に記しておきます。
車を発車させる前に 「Illinois Rules of the Road」 の Chapter 11 で説明してあるような装備が全てある事を確認する。シートをアジャストし、シートベルトを締め(試験官も)、ミラーをチェックする
シートベルトは運転手、試験官共に着用する事(意地悪な試験官だと、わざとシートベルトを着用せずに乗車し、運転手が 「シートベルトをしてください」 と言って試験管にシートベルトを着用してもらってからスタートさせないと減点する、というような場合があるので注意)
左手にある小道に入り、バックでコーナーを曲がって方向転換する(TURN-ABOUTと言います)。この際、小道に入る前に指示器を出し、バックする時には右側の指示器を出す。
アップヒル(登り坂)駐車:車の右側に停める事になるが、その際まず右に指示器を出し、道に平行になるようにして駐車する。駐車後、道端に縁石がある場合はハンドルを左に切り、万が一ブレーキが壊れて車が後ろに下がっても、縁石に乗り上げる事で車が通行の妨げになるのを防ぐ。パーキングブレーキを引く。縁石が無い場合はハンドルを右に切り、ブレーキが壊れた場合は車が歩道に乗り上げる事でメインストリートの通行を妨害しないようにする。同じくパーキングブレーキを引く。
アップヒルでの発車:まずパーキングブレーキを外し、左へ指示器を出し、車を発車させる前に後ろをチェックしてからゆっくりと発車。
ダウンヒル(下り坂)駐車:指示器を停めようとする方向に出し、道路に平行に駐車する。ダウンヒルの場合は縁石があろうが無かろうがハンドルを右に切り、パーキングブレーキを引く。
ダウンヒルでの発車:パーキングブレーキを外し、少しバックする事で転がり落ちるのを防ぎ、指示器を出して後方確認後、ゆっくりと車をスタートする。
その他にも、試験官は以下のような事柄に目を光らせています。注意!
一旦停止:一旦停止のサインが出ている所では白い帯が道路にあるはずです。これの手前で完全に停車しないと減点されます。完全な停車というのは、車が停まった時にボンネットが少しガタンと上がるまでを言います。ただし、駐車場や、小さな小道から大通りに入る時にはこの白い帯が無いときもあります。それでも大通りに入る前に必ず一度は完全に停車し、右左右(右から見ること)を確認してから発車します。
車を路肩に駐車する場合、縁石からの距離は12インチ以内でなければなりません。中には細かい試験官もいるので注意しましょう。
YIELD(道を譲りなさい)のサインを見たらスローダウンする。
車の速度に注意しましょう。通常、スクールゾーンでは20マイル。街の一般道では30マイル、小道では15マイルです。スクールゾーンでのスピード違反には特に厳しいので注意。
万が一試験中にスクールバスに遭遇したら特に注意が必要です。まず、スクールバスが黄色いライトを点滅させ始めたら、バスがこれから停車することを示しています。バスが赤いライトを点滅させてストップサインを表示した場合、子供の乗降のために停車していることを意味しています。この際は、バスから100フィート以内の後方と対向車線にいる車は(そうです、対向車線もです)必ずバスから20フィート以上離れたところで停車しなければなりません。ライトが点滅を終え、ストップサインをたたんだら発車することが出来ます。大きな道や高速など、中央分離帯のある道路では、対向車線の車は停車しなくても大丈夫です。

実技試験に合格すると、その場で免許証に使う写真を撮ってもらい、ライセンスに使うサインを書くと、約10分後にLicenseができあがります。

路上実技試験はもし不合格になっても、申し込み費用を払ってから1年以内であれば3回までテストを受けなおせます。(ですから、仮に失敗しても翌日来れば取り直せます。また1年間に3回失敗しても、また10ドル払えばあと3回テストが受けられます。つまり年間6回まで受けられるんですね。

実技試験の際、赤ちゃんや子供は一緒には乗れないのでベビーシッターに預けなくてはなりません。たまに親切な審査官にあたるとOKを出してくれる人もいるらしいですが、駄目な場合が多いようですからご注意!


試験場
最寄りの試験場の所在については、Driver Services Department (312-814-2975: M-F 8:00 a.m. - 4:30 p.m.)まで電話で問い合わせて下さい。または、 こちらのウェブページ でシカゴ周辺の運転免許証センターの所在とそのサービス内容等をチェックすることが出来ます。(全てのDriver Facilitiesが普通運転免許の交付を行っているわけではありません。)中には土曜日もあいている試験場がありますが、週末は大抵とても混みあっています。

試験場により業務の日時が異なりますので、事前に確認してください。

予約をとる必要はありません。都合の良い日に 試験場に行って下さい。試験開始時間は決まってないので、各自受付がすめば、順次試験を受けることができます。ただし、日時によっては試験場が混みあい、丸1日近くかかってしまうこともあるのでご注意。



ドライビング・スクール
アメリカでは高校生になると学校でも運転の練習が始まり、一般に子供に運転を教えるのは親のつとめという認識があるようで、ドライビングスクールはあまり需要がなく、従ってあまり質の高い所が少ないようです。相場は大体1時間 $65 くらいが普通で、イエローページの 「Driving Instruction」 の欄で検索できます。ドライビングスクールと言っても日本の教習所のようにテストコースを持っているわけでは無く、インストラクターが車で家まで迎えに来てくれ、公道で練習するのが一般的。大抵の場合、路上実技試験受験の際に同伴してくれるサービスがあるが、有料の場合が多いようです。


 《順不同》
下記のリンクはすべて英語サイトとなります。
公共交通機関 (電車&バス)
RTA (アール・ティー・エー)
  シカゴとその近郊(クック、デュペイジ、ケイン、レイク、マクヘンリー、ウィルの6郡)での電車・バスには主に CTA、Metra、Paceがあり、これらは RTA (Regional Transportation Authority) というこの機関が統括しています。CTA、Metra、Pace に関する問い合わせは全て RTA が受け付けています。
  お問い合わせは RTA Travel Information まで。
(312) 836-7000
CTA (シー・ティー・エー)
  シカゴ交通局、CTA とは (Chicago Transit Authority)の略で、シカゴと近郊の高架鉄道、地下鉄、シカゴ市内を走るバスを運行しています。殆どの路線は毎日早朝から深夜にかけて5〜20分間隔で運行し、電車、バスともにいくつかの路線においては24時間運行しているものもあります。
“L (エル)” 高架鉄道/地下鉄
シカゴ市を中心に8つの周辺都市に乗り入れを行っている高架鉄道、地下鉄の一般的な俗称(正式にはRapid Transit)。Loop “L” と表示されているものはダウンタウン中心部の「ループ地区」を走る高架鉄道を指します。
CTAバス
CTAバスは1〜206番の路線で成り立っています。約10〜20分間隔で運行しており、通常2ブロックごとに停留所が設置されています。路線がかなり複雑なので、上記リンクのウェブサイト等で事前に調べてから出かけることをお薦めします。
運賃
通常運賃(Full Fare)は、電車、バスともに1回の乗車につき2ドルですが、トランジットカードを使用すればバスのみ1ドル75セントになります。電車とバス間の乗り換え(Transfer) の際は、通常運賃プラス25セントで2回まで乗り換えが可能。ただし、乗り換えの時間は最初に改札を通ってから2時間以内という制限があるので注意が必要です。プリペイド式のトランジットカードや乗り放題パスなどはCTAヘッドクウォーターか こちら のウェブサイトにて購入できます。また、オンライン上にてアカウントを作り、クレジットカードやデビットカード決済で運賃をまとめて支払えるサービス(Chicago Card, Chicago Card Plus)や、ビジター用、子供用、高齢者用、学生用のパスなどもあるので、お問い合わせ下さい。
  CTA ヘッドクウォーター
567 W. Lake Street, Chicago, IL 60661
(312) 664-7200 またはカスタマーサービス (888) 968-7282
月〜金 8:00 a.m. - 4:30 p.m.
METRA (メトラ)
  シカゴ近郊からの通勤客のために整備された近距離鉄道。ターミナルは、シカゴに、ユニオン駅、ノースウエスタン駅、ランドルフ・ストリート駅、ラサール・ストリート駅の4箇所で、その周りの街を12の路線で結んでいます。運行時間や本数は路線によって異なります。運行スケジュールは駅構内または上記リンクのウェブサイトにて入手可能です。運賃は初乗り片道1ドル95セント〜7ドル30セントまで、路線によって異なりますので、こちらも上記リンクのウェブサイトにてご確認ください。
  Metra パッセンジャーサービス
(312) 322-6777
PACE (ペース)
  RTA の統括している6郡(一部市内)を走る近郊バスで CTA と継続しており、オヘア、ミッドウェイ両空港へも運行している。運行時間、本数は路線によって異なりますが、土・日・祝日は運休となる路線も多く、注意が必要です。スケジュールはカスタマーサービスまたは上記リンクのウェブサイトで入手できます。通常の初乗り運賃は1ドル50セントで、乗り換えは25セントですが、路線によってはもっと高い路線がありますので、ご確認を。ちなみに料金システムは CTA とは別になります。
  Pace カスタマーサービス
(847) 364-7223
CHICAGO'S FREE TROLLEYS (シカゴズ・フリー・トローリーズ)
  シカゴ市内を走る無料の観光用トローリー。フィールド自然史博物館やネイビー・ピアなど、ダウンタウンの主な観光スポットから、リンカーン・パークやチャイナタウンまで運行しています。トローリーの路線図やスケジュールは上記リンクのウェブサイトの他、シカゴ観光局やホテルのロビー等で入手できます。
  シカゴ観光局
(877) 244-2246

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空港・エアライン
THE CHICAGO AIRPORT SYSTEM (シカゴ・エアポート・システム)
  イリノイ州 VEHICLE SERVICES のウェブサイト。ライセンスプレートのリニューアルのサービス等を提供しています。運転免許取得試験の際に役に立つ冊子「Illinois Rules of the Road」のPDF版は こちら からどうぞ。
GARY-CHICAGO INTERNATIONAL AIRPORT (ゲイリー・シカゴ国際空港)
  ダウンタウン・シカゴから南東に車で約40分、インディアナ州ゲイリーにある国際空港。
MIDWAY INTERNATIONAL AIRPORT (ミッドウェイ国際空港)
  ダウンタウン・シカゴから南西に車で約20分のところにある空港。オヘア空港よりは規模が小さいながら、近年ではサウスウェスト航空の焦点(ハブ)空港になりつつあります。
O'HARE INTERNATIONAL AIRPORT (オヘア国際空港)
  ダウンタウン・シカゴから北西に車で約40分のところにある巨大空港で、ユナイテッド航空の本部(ハブ空港)、アメリカン航空のハブ空港。2005年までは離着陸回数世界一を誇っていました。